こんにちは!レンタカースタッフです!
今回の記事では、5月の青森県でひっそり咲く藤の花をテーマに、
ちょっとだけディープな青森県の楽しみ方を紹介します!
注意!
写真撮影は安全な状況下でお願いします
🌸の後には・・・
青森県では山沿いの桜も時期を終え、十和田湖奥入瀬で有名な、新緑を楽しめる時期がやってまいりました。
しかし!皆さん忘れずにチェックしていただきたい植物がございます。藤です。
ピンク色のインパクトのあとで、誰もが花に注視しなくなるこの季節にひっそりとたたずむ紫色!これも日本らしくて好きです。
もちろん、他県のような立派な藤棚は青森県ではあまり見ることができません。
※南部方面では十和田市で見ることができます
https://maps.app.goo.gl/edcBSPu8r2BjG6zv9
青森県で基本的に見ることができるのは、自生したもの、大きな杉などに絡みついて大きくなったものです。
人の手を離れ、自身をはるかに超える大きさの植物を飲み込む程のエネルギーを感じます。
以下に南部方面で見ることができる「ワイルド藤」スポットををすこしだけ紹介します。
奥入瀬渓流の新緑を目的に、八戸市から出発して一筆書きで楽しむことが可能です。
道路沿いに藤の花が見られるスポット
・南部町
国道4号線、南部町剣吉地区

ワイルド藤があちこちに見られ、人目に付くものの多さは青森県では一番ではないかと思います。
八戸市から国道4号線、剣吉三叉路を目指してくれば、コンビニやドラッグストアがあるあたり、右手側の山沿いに、
大きな杉が藤のヴェールを纏うようなものが見られます。
https://maps.app.goo.gl/bq4xjwd7Book2X3RA
・十和田市
先の藤棚を見た後、奥入瀬川を越えて左折。八甲田山方面に入ります。
https://maps.app.goo.gl/KxTYYRqwx64E6Pji6
奥入瀬川沿いに走っていると、川岸に小さく自生しているところがあります。癒しスポットです。
その先、八甲田山エリアに入れば、藤だけではなく、新緑メインで周遊できますね!
もちろん、南部エリアだけではなく津軽エリアにも素敵な藤スポットがいっぱいです!
弘前市内、大きな交差点近くにあるものも、あれだけインパクトがあるのに話題にならない!
そんな、「自分だけの楽しみ」を探しに行きましょう!
この記事の終わりに
この記事では、あなただけの楽しみになるようなちょっとディープな青森県について書いています。
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