国スポ開会式に参加しました

10月10日は1964年の東京オリンピックの開幕を記念して長年体育の日として親しまれてきた国民の休日でした。後のスポーツの日です。今年青森で49年ぶりとなる国スポの開会式に招待されて会場に赴きました。

当日の青森市内は交差点のいたるところに警察官がいるというような厳戒態勢のなか、会場のマエダアリーナへ。

会場への入場は空港の搭乗口と同じでカバンの持ち物検査と金属探知機、液体の持ち込み禁止!

会場内は初の屋内開会式ということで音響や演出がすごく練られていて「青森へようこそ!」というおもてなしと今大会を盛り上げていくぞという意気込みをすごく感じられました。

今回招待されたのは2年前に弊社へ車両提供依頼のお話があったのがきっかけです。開会式はじめ今回の国スポに関しておそらくその前から準備をしていたので3年以上にわたってこの日の為に準備してきたと思います。そこには「これまでこうだったから」という現状維持バイアスではなく、関わった人ひとりひとりが「こうすればもっと良くなる」を積み重ねた結果だとおもいます。

すこし残念に感じたことは、会場入り口で配られていた青い「国スポTシャツ」を、私の周り(スポンサー席)の一部のスーツ姿の年配の方々が全く着ようとされなかったことです。
スタンドを「青」で埋め尽くして一体感を演出するための素敵なアイテムだっただけに大会を支える立場側こそ、率先してその場の演出に飛び込み、一体感を楽しむ姿勢を見せる。それこそが本当の意味で「大会を盛り上げるサポート」になるのではないか、と感じた瞬間でした。

私たちも来店していただけるお客様への準備をしていきましょう。全員が当事者としてoneteamで最良の提案を考えましょう。『どう良くするか?』を合言葉に行動に変えていきましょう。

県内で繰り広げられる熱いスポーツの祭典です。弊社も全力でサポートし、地域を盛り上げてまいります!