八戸から弘前まで何手で辿り着けるか?


こんにちは!本八戸店スタッフです!
休日は青森県の東西南北隅から隅まで移動している私が、ちょっとディープな青森県の楽しみ方を発信しています。

今回ご紹介するのは、
[南部八戸市から津軽弘前市まで、何手でたどり着けるかチャレンジ]
を独自開催した結果のレポートです。

青森ドライブの目的地を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!

【長い道のりでも実は一本道】

趣味の為、弘前市から八戸市まで、深夜の八甲田山を週に2往復。そんな生活をしていたころ、あることに気が付きました。

 

あれ!?この道もしかして一本道じゃないか!?

 

長い道のりでも意外に、右左折する回数少ないのではと検証してみようと思ったのが始まりでした。

皆さん。青森県南部エリア、「八食センター」から、津軽エリア「弘前市土手町交差点」まで、何回曲がればたどり着けると思いますか?
南部と津軽はどのルートで行ってもおおよそ3時間以上はかかる道のりですが、実際にはどうだったのでしょう?
皆さん想像しながら読んでみてください。

 

[ご注意ください]

八甲田山周辺には冬季閉鎖となる区間が多数存在します。秋の紅葉ハイシーズンにも渋滞または一般車両通行止めとなる区間があります。事前に調べることをお勧めします。

青森県管理道路 通行規制情報

https://www.koutsu-aomori.com/tukodome_map/

[いざ出発!]

想定走行時間:3時間
主な通過市町村:八戸市、おいらせ町、六戸町、十和田市、八甲田山(青森市)、黒石市。田舎館村、弘前市

[一手目]八食センター駐車場出入口(右折)


八戸市の人気観光スポットから出発します。

南部地域の観光中心地から、津軽地域の観光中心地までの移動ですので、桜のシーズンが終わって道路が込みづらい5-8月にお勧めです。

八食センター内では様々な鮮魚が販売されていたり、港町八戸の魚介類を味わうことができます。

私のお勧めはお茶屋[風香堂]さんの[抹茶ソフトクリーム]です。

八戸市中央卸市場側出口、同市場を正面に見て右折します。

[二手目](左折)国道45号線


通称「北バイパス」に乗ります。

道路の左側前方に、ENEOSが見えるので、陸橋の手前を左折します

※一方通行注意

南部地域の大動脈ともいえる道です。平日は朝に進行方向北(イオン方向)、夕方に南方向(八戸方向)が車が多くなります。

[三手目]イオン下田周辺(左折)

南部の民の遊び場、通称「下田のジャスコ」の通りまで出ました。ここからは一直線なので十和田市までワープします。

十和田市街の西端、ポニー温泉が見えるまで自信をもって直進しましょう!

寄り道:道中に青森県独自のコンビニ[オレンジハート六戸バイパス店]があります。
「何も入っていません」と表記されたクレープが何年か前、

全国的に話題になったコンビニです。

六戸バイパス店では超ドデカサイズのハンバーガーが目玉です。私はよくこのメガバーガーを食べながら八甲田山越えをします。

[四手目]十和田市赤沼沼袋(左折)

かなり長い一本道を通ってきました。八甲田山方面に向けて左折します。
寄り道:「ポニー温泉」湯船に隣接した岩盤浴スペースがあります(定員2名)昼前などのピークタイムを回避した時間帯がおすすめですが、夕方の農家さんたちの活気を感じられる時間帯も、青森県を感じられてお勧めです。

八甲田山を超えるのでここからが一番の長時間運転になります。

「もうそろそろ曲がるのかな・・・」と不安で心が折れそうになりますが、気持ちもまっすぐ自信をもって進んでください。

[五手目]青森市荒川南荒川山、城ヶ倉大橋手前(左折)

八甲田山のぐねぐね道を上り、大雪で有名な「酸ヶ湯」を通りながら下りに入った少ししたところで左折します。

寄り道:左折した先には絶景スポット「城ヶ倉大橋」駐車場もあり、渓谷に架かった大橋から大自然を感じることができます。橋の前後にお手洗い付きの駐車場があります。

紅葉シーズンには広葉樹の紅葉を見ることができます。遠くに岩木山も見えます。

[六手目]黒石市南中野才ノ神(右折)

八甲田山を下りきって黒石市に入ったところで右折です。ローソン黒石南中野店が目印です。

寄り道:正面には「温湯(ぬるゆ)温泉郷」安く入浴できる温泉があります。ぬるゆといっても熱めです。
以前、超ハードな農作業をしながらここに3か月通いましたが、

疲労回復効果抜群です!翌日には疲労が残らない!

ここも夕方の農家の話し声に田舎風情を感じます。津軽弁学習者にもおすすめです。

 

お盆過ぎの夕方、向かいのタバコ屋のベンチに座れば、温泉街の哀愁漂う雰囲気を感じられてGood!

 

[七手目]青森県弘前市富田3丁目

バイパスを駆け抜け一気に弘前市まで来ました。広かったバイパスも細くなっていき、富田大通で右折。
近くには国立弘前大学があります。ここにも面白い道や地形があって、「舛形」「バカヤローカーブ」「寒沢スキー場」などなんだこれ!?となる、はるか昔から学生たちに代々言い伝えられているスポットが多数存在します。

[八手目]弘前市中土手町

弘前市のメインストリート「土手町」までたどり着きました。
8月上旬にはねぷたが運行される道です。

弘前は「ねぷた」青森は「ねぶた」

青森市をライバル視している弘前市においてこれを言い間違えるとどうなるかは責任をとれません。

ここを左折して目的の下土手交差点へ到達してゴールです。

下土手交差点。さくら祭り、ねぷたまつりなど、事あるごとに観光客でにぎわいます。

正面に進めば[弘前城]

左折すると津軽方面一番の飲み屋街[鍛治町]です。

弘前市中心部を散策するときは、土手町交差点を左折してすぐ、[朝日会館]の立体駐車場に駐車しましょう。

ここのカプセルホテルもぜひ利用したいです。

 

私も、津軽エリアでの釣りやディープスポット巡りの起点として、ひじょ~に利用させていただいております。

 

[結果:10回曲がらなかった!!!]

皆さんの予想はどうでしたか?全国8位の面積を持つ青森県の道路ならではの、あまり曲がらなくていい地域特性が発揮された結果となりました。

季節ものの観光ルートど真ん中でありますので、時間に余裕があるときに寄り道しながらじっくり楽しんでください。

 

いつか、「青森県内右左折3回以内でどこまでいけるかチャレンジ」をやってみたいですね!
ちなみに、「弘前市自転車こがずにどこまでいけるかチャレンジ」はしたことがあります。

実際のルートは以下の通りです

[青森県の一本道]

青森県には、「ぜひドライブしてください!」と言われているかのような一本道が多数存在しています。
青森県の東西の海沿いにも気持ちのいい一本道があります。なぜそのような道があるのかを探りだせば、またあなたはディープな青森県の深みにはまっていくでしょう!

 

青森は「車で行ける場所」に面白いところがある

青森県には、有名な観光地だけでなく、少し車を走らせた先に魅力的な場所がたくさんあります。
電車やバスでは少し行きにくい場所でも、車なら気になった場所へ寄り道しながら自由に楽しめます。
「ここ、ちょっと行ってみたいな」
そんな場所を見つけたら、次の休日のドライブ先に加えてみてはいかがでしょうか。

レンタカーで青森をもっと自由に

青森県をじっくり楽しむなら、レンタカーでのドライブがおすすめです。
【スカイレンタカー青森】では、【軽自動車・コンパクトカーなど】をご用意しています。
観光はもちろん、
・青森県内のドライブ
・帰省中のお出かけ
・温泉巡り
・グルメ巡り
・ちょっと遠くへの日帰り旅行
などにもぜひご利用ください。
レンタカーについてのお問い合わせ・ご予約は公式ホームページからどうぞ!

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それでは、次回も青森県の「ちょっとディープで行ってみたくなる場所」をご紹介します!

スカイレンタカー本八戸店

所在地:【青森県八戸市沼館一丁目8-18】
営業時間:【9:00-18:00】
定休日:火曜日
TEL:【0178-45-7007】