サッカー東北社会人一部「ブランデュー弘前FC」のエキシビションマッチを現地観戦

弊社でもささやかですが

サポートいたしております、ブランデュー弘前FC。

2018年と2020年には東北1部を優勝し、この間3年連続で地域CLに出場しています。

本年も悲願のJFL昇格を果たすべく奮闘していましたが、1位と勝ち点差1の時点で残念なことに東北リーグ全体が中止となってしまい、リーグ代表としての地域CL出場は叶いませんでした。

しかし先日ホームの

弘前市運動公園陸上競技場にて

ブランデュー弘前がエキシビションマッチを開催することになりました。

このエキシビションマッチ開催時には、わずかですがまだ他地域の結果次第で地域CLの輪番枠が回ってくる可能性がありました。
ということはこの試合は、ブランデューにとって貴重な実戦機会でもあると思います。

しかも本年のリーグ戦では実現できなかった「有観客試合」でです。

さらに、

対戦相手は筒木坂FCです。

本年同じ1部に昇格して健闘、選手はブランデューになじみのある方も多く、そしてホームタウンも近接するクラブ。
その筒木坂FCとの対戦はまさに「津軽ダービー」です。

リーグ戦での対筒木坂FC戦は、リーグ自体が中止となった影響で実現しませんでした。

そんな初の津軽ダービーがこのような形で具現化されるとは、ブランデューの皆様のご尽力ももちろん、筒木坂の皆様のご協力もあってのことと推察します。

さて、当サイトはレンタカー店の観光案内ブログですが、

スタジアムのアクセスに大変便利な鉄道駅をご紹介します。

運動公園の案内図

にありますとおり、鉄道駅が極めて近くにあります。
駅との間には道路さえありません。

その半端ない近さはおそらくあの京都サンガスタジアムや鳥栖スタを上回るのではないでしょうか。
もしここの球技場のサイドスタンドがドルトムントのゴール裏のように大きなものだとすれば、スタンドは駅をオーバーハングして屋根になりかねないほどの近さです。
日本にもっと駅に近いスタジアムがあるのでしたら、是非ご教示くださると幸いです。

それではアウェイのお客様のご来訪の参考に、その超近距離な駅をまずご紹介します。

弘南鉄道弘南線 運動公園前駅

JR弘前駅からわずか2駅です。

無人駅ですが、ちゃんと雨が凌げます。

わりと多くの本数が往来してますので、利便性があります。

早速黒石方面行の電車が通りました。
二両編成です。

それでは

試合です。

残念ながら前日からの雨予報は覆る事はなく、合羽での観戦です。
それでも多くのサポの方が詰めかけていました。
スタジアムに入って階段をのぼりピッチが見えてくるといつもワクワクしてきますが、階段をのぼり切ってスタンドを一望したときに多くのサポの方を目にすると、自分のことのように高揚感を感じます。
雨の中のエキシビションにもかかわらず、初の津軽ダービーは255名の来場者となったそうです。

試合内容も、おそらくだれもがエキシビションであることを忘れるほど、双方熱い攻防でした。

走力では公式戦以上と思われる運動量に、観戦してるほうも熱が入ります。

前半は同点での折り返し。

地元アイドルグループ「アルプスおとめ」のハーフタイムショーです。

雨の中お疲れ様です。

後半開始です。

後半最初の点は筒木坂FC!ブランデューがリードを許してしまいました。
しかし後半投入の宮坂選手の連続ゴールで逆転に成功。

その後はブランデューの攻撃バリエーションがさらに増えてゴールを重ねることができ、快勝に終わりました。
残念ながら他地域の結果により輪番枠が回ってこないことがこの試合直後に確定しましたので、本年の地域CL出場はかないませんでした。

コロナ影響により現地観戦は2年ぶりでしたが、久しぶりに一生懸命頑張ってるひとを応援することの良さを思い出せました。
こんな熱い試合を重ねていれば、必ず夢は叶うと思います。

いつの日かこの球技場のサイドスタンドが駅を覆うぐらいに大きくなり、たくさんのアウェイサポーターを迎えるとともに、ホームサポーターが2週間に1回桜吹雪のなかで弘前愛を叫ぶ場所になれば…

スタジアムのアクセスは圧倒的に鉄道が便利ですが、もし観光もかねて周遊を考えるアウェイサポーターの方には、以下を宣伝させていただきます。

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